2025年から本格的に個人開発をスタートしました。その第一弾として、自分のスキルを可視化し、URLひとつで簡単に共有できるサービスSkillMapをリリースしました。
SkillMap - Visualize Your Tech Skills
Efficiently manage and visualize your technical skills.
開発のきっかけ:チーム内の「隠れた才能」をなくしたい
会社で働いている際、「メンバーのスキルを正確に把握できていないため、適材適所の配置が難しい」という課題に直面しました。
Findyなどの転職サービスではスキルの可視化が可能ですが、それらはあくまで「個人と企業」を繋ぐためのものであり、チーム内での「気軽な共有」には向いていないと感じました。
「可視化 + 共有」に特化したツールがあれば、チーム内での相互理解が深まり、より良い開発体制が築けるのではないかと考えたのが開発のきっかけです。
主な機能
- カテゴリ別のスキル登録: バックエンド、フロントエンドなど、自分でカテゴリを自由に設定してスキルを登録できます。
- 資格情報の管理: 保有している資格も併せて登録可能です。
- 直感的なレーダーチャート: 自分の強みがどこにあるのか、一目で把握できます。
- 共有用URLの発行: 生成したURLを共有するだけで、ポートフォリオのように自分のスキルセットを他人に公開できます。
技術スタック
「運用コストを最小限に抑える」ことを重視し、以下の構成を採用しました。
- Framework: Next.js
- BaaS: Supabase
- Hosting: Cloudflare
現状、コストはドメイン代のみで、サーバー費用は0円で運用できています。インフラ構成については、こちらのZennの記事を参考にさせていただきました。
AIとの「二人三脚」開発
今回の開発では、AIをフル活用しました。
- UIデザイン: Figma AI (Make Real) を活用し、無料枠の範囲内でプロトタイプを作成。それをベースに実装を進めました。
- コーディング: GitHub Copilot を導入。学生向けの無料特典(GitHub Global Campus)を活用し、まさにAIとペアプログラミングをしている感覚でスピード感を持って開発できました。
おわりに
「SkillMap」は、まだ歩み始めたばかりのサービスです。
もしよろしければ、実際に触ってみていただけると嬉しいです! 「もっとこうしてほしい」「ここが使いにくい」といったフィードバックは、以下のX(旧Twitter)アカウントまでお気軽にお寄せください。
- 公式X: @skillmap_app
- 個人X: @aono_tomo
これからも改善を続けていきますので、よろしくお願いします!

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